【レッツトライエコライフ vol.67】みんなの学校の校長先生を紹介します!【杉並区】浜田山小学校 校長 伊勢 明子先生

【杉並区】浜田山小学校 校長   伊勢 明子 先生

本校では全学年で環境教育に取り組んでいます。

なかでも、5年生が行う“緑のカーテン”は、土を育て、ゴーヤの種をまくことから始め、効果の測定をしながら、緑のカーテンが地球温暖化防止に役立つことを12月のエコプロダクツ展で発表。

こういった経験から得るものは多く、自分たちの未来は自分たちで創るという主体的に行動する力が育まれています。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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