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[開催報告]海洋プラスチックごみや廃棄物から洋服を製造 スペインの衣料ブランド「ECOALF」が日本上陸!

ナイロンやコーヒー、ペットボトル、コットンといった廃棄物を原料にリサイクル素材を開発し、スタイリッシュで機能的な衣服や雑貨を製造・販売するファッションブランド「ECOALF」の説明会が、2019年11月26日(火)に三陽商会で開催されました。

スペイン発の同ブランドは、海洋プラスチックごみ問題を知ったことをきっかけに、漁業組合や漁師の協力を得て、魚といっしょにつり上げたプラスチックごみを港に持ち帰ってもらい、それを分別・再生して繊維に変え、衣服として販売するようになりました。その取り組みは、タイでもスタートし、今後は日本での活動も予定しているそうです。

説明会にはECOALFの創業者ハビエル・ゴジェネーチェさんが登場し、「第2の地球は存在しないから、今すぐ行動を起こすことが必要です」と口にし、環境について熱く語ってくれました。

ECOALFは2020年3月に渋谷区に1号店をオープンする予定です。

 


ECOALF ▶▶▶ https://ecoalf.jp

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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