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[開催報告]親子で地球環境について考えよう!「#NescafeOurPlanet」スタート!

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)とネスレ日本が、親子で楽しく地球環境を学んでもらうための共同エコプロジェクト「#NescafeOurPlanet」をスタートさせました。

その第1弾として、地球環境を考える日“アースデイ”の4月22日(水)に、JAXAと「ネスカフェ」、人気まんが『宇宙兄弟』がコラボレーションした特設サイト「バーチャル科学館」を開設。『宇宙兄弟』のキャラクターが、“いぶき”や“しきさい”などの人工衛星がとらえた宇宙からのデータを元に、猛暑、台風の脅威、異常気象といった、近年話題になることの多い環境変動の事象について、分かりやすく教えてくれます。

また、ネスレ日本を代表するエコ製品「ネスカフェ エコ&システムパック」での取り組みや、マイマグ・マイタンブラーの活用など、ネスレ日本が地球環境のために取り組んでいることを、動画や『宇宙兄弟』のキャラクターが紹介。さらに、子どもの探究心に火を付ける教室“探究学舎”によるオンライン特別授業動画なども公開し、エコアクションへの理解を深めています。

今後も、JAXAとネスレ日本は、共同プロジェクトの第2弾も予定しているそうです。親子で地球環境について、楽しく学んでいきましょう。

>>> 特設サイトはこちらから

 


NescafeOurPlanetプロジェクト(ネスレ日本株式会社)

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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