【開催報告】親子で参加しよう!フロリダグレープフルーツはどこからくるの?東京都中央卸売市場豊洲市場見学会&親子料理教室

2018年10月にオープンした豊洲市場で、フロリダ州政府柑橘局主催の“親子で参加しよう!「フロリダグレープフルーツはどこからくるの?東京都中央卸売市場豊洲市場見学会&親子料理教室」”を開催。抽選で選ばれた15組30名の親子が参加したよ。

まずは、東京シティ青果さんの案内で、せりと場内を見学。市場の広さにおどろきながら、東京都の市場の歴史や、野菜やくだものの流通について学んだよ。また、フロリダグレープフルーツについても勉強! さまざまな産地のグレープフルーツを食べ比べ、フロリダ産のものは皮がうすくて肉厚。さらに、あまくてジューシーであることを知ったんだ。

最後に行われたのが、フロリダグレープフルーツを使った親子料理教室。新宿高野 タカノフルーツパーラーのフルーツクチュリエである森山登美男先生に教わりながらちらし寿司やパフェなど4種類の料理とデザートを完成させ、親子でおいしく完食!「早起きしたかいがありました」「家でもまたやってみたい」という声も聞かれて、とっても楽しい体験だったよ。

 


フロリダ州政府柑橘局 http://florida-grapefruit.jp

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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