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「1,000万本の木のストロープロジェクト」 森の国・日本から環境貢献を世界に発信!

木造注文住宅を取りあつかう株式会社アキュラホームは、環境貢献活動として行っている、カンナけずりの木のストローをさらに広めるために、「1,000万本の木のストロープロジェクト」をスタート。1月15日(水)に発表会を行いました。

「1,000万本の木のストロープロジェクト」は、環境に優しいカンナけずりの木のストローを日本国民みんなで製作し、来日する世界中の人々に知ってもらい、使ってもらうというプロジェクトです。今後、おもてなしの意味をこめ、1,000万本の製作を行います。

カンナけずりの木のストローは、森林保全やプラスチック問題を解決する物として、日本で初めて開催されたG20大阪サミットなどで使用されるなど、国内外から注目されています。昨年8月には、子ども達が未来を考えたり、新しい物を創造したりするきっかけになるストローとして、キッズデザイン賞も受賞しました。

発表会当日も、小学生の子どもと保護者たちが、木のストロー作りを体験。みなさんも、ぜひプロジェクトに参加し、森林保全などについて考えてみてくださいね。

 


くわしくは >>> 木のストロー1,000万本  まで

主催:株式会社アキュラホーム

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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