【開催報告】2020年4月24日 北海道白老町にウポポイ(民族共生象徴空間)が誕生

2020年4月24日(金)にオープンする「ウポポイ」は、国立アイヌ民族博物館や国立民族共生公園を主な施設とした、先住民族アイヌの人たちの歴史や文化を体感できるナショナルセンターだよ。

自然との共生を大切にしてきた考え方や衣服・食 事・住まいの様子、音楽やおどり、言葉や交易の歴史など、アイヌの人たちの伝統や文化を、体験して学ぶことができるんだ。

また、ウポポイでは、アイヌ語を教わったり、口琴の1つ“ムックリ”を演奏したり、木ぼりや刺しゅう、伝統料理の試食、さわって学べる展示があったりなど、さまざまな体験メニューを用意して、みんなを待っているよ。

 


公益財団法人 アイヌ民族文化財団

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エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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