【開催報告】マイボトルを使うことで、北海道の海をキレイに!「マイボトルエコアクション」が本格スタート!

 

生活協同組合コープさっぽろ(以下、コープさっぽろ)は、北海道でSDGsを推進するために、「北海道SDGs推進プラットフォーム」を設立し、2021年7月より「マイボトルエコアクション」を本格的に開始しました。  

マイボトルを持つことは、ペットボトルなどのプラスチック製品をできるだけ使わないことにつながります。海洋プラスチックごみの70%は、街から流出したごみです。毎年、800万tものプラスチックごみが海に流れ出て、世界規模の問題になっています。こういった課題解決のため、1人1人ができることから始めることが大切です。  

7月7日(水)、北海道庁にて行われた記者会見

「マイボトルエコアクション」は、
1.くり返し使用できるマイボトルを持ち歩こう!
2.ペットボトルを回収してリサイクルしよう!
3.海や川などの清掃活動をしよう!
という3つの大切な取り組みに基づいたアクションを、市民とともに進める行動です。マイボトルエコ・フォトキャンペーン、コープさっぽろ店舗においての給水スポットの整備、マイボトルの販売など、 さまざまな活動を 広げていきます。 

>>>マイボトルエコアクション

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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