[エコプロ2019]持続可能な社会の実現に向けて|体験を通じて、さまざまな環境問題を知ろう!|公益財団法人 東京都環境公社

環境に配慮した製品やサービスがたくさん紹介されている展示会だよ。今年は「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに、さまざまなブースが出展され、イベントも満載。その一部を紹介するね。

エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて

日   時 12/5(木)・6(金)・7(土)

会   場 東京ビッグサイト 西ホール

入場料 無料

主催/一般社団法人 産業環境管理協会、日本経済新聞社

エコなものが、いろいろ買える!

安心・安全な食材を使ったエコごはんや、楽しくておしゃれなエコライフを応援するショッピングも楽しめるんだ。

環境活動の紹介が学びの場に!

NPOやNGO、大学・教育機関の環境活動発表もあり、小学生の校外学習の場として、毎年活用されているよ。

多彩なトークショー&シンポジウム

環境に関する分野の著名人によるトークショーやライブ、大人向けのシンポジウムも開催されるよ。

エコを体験する機会も!

3つのブースを見学し、最後にまとめ学習を行う“エコプロエコキッズ探検隊” や“森林から
はじまるエコライフ展2019”など、体験メニューがたくさん!

西3ホール|公益財団法人 東京都環境公社
体験を通じて、さまざまな環境問題を知ろう!

東京都環境公社は、ごみ、エネルギー、自然など、環境を取りまく問題に対し、さまざまな取り組みを行っています。ブースでは、その取り組みの一部を“体験”を通じて紹介します。5日(木)、6日(金)は、東京スイソミルが「手回し発電機で、水から水素を作ろう!!燃料電池自動車の実験」を開催。水素を学び、エネルギーについて考えてみてください。また、7日(土)は森林や緑地を守るために、里山でのさまざまな体験を開催している“里山へGO!”が里山の松ぼっくりを使った「ミニツリーを作ろう」を行います。ぜひ体験しに来てください。

「ミニツリーを作ろう」を体験

里山でとれた松ぼっくりを使って、ミニツリーを作ります。完成したミニツリーは持ち帰って、おうちにかざってね。

「クイズラリー」参加でプレゼント!

“もったいない”に関するクイズラリーの参加者全員に、おかしや消しゴム、シールをプレゼントするよ。また、「チームもったいない」に参加してくれた人には、おはしのプレゼントも!

 


公益財団法人 東京都環境公社
https://www.tokyokankyo.jp

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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