エコチルが北海道と連携協定締結 北海道版創刊を発表

道庁と連携協定を締結


このたび、エコチルを発行している株式会社アドバコムは、北海道庁と連携協定を結び、4月にエコチル北海道版を創刊する運びとなりました。

2月2日(金)、北海道庁にて調印式が執り行われ、北海道環境生活部長の小玉俊宏氏とアドバコム代表取締役の臼井純信それぞれが調印し、協定を結びました。

 

北海道の環境を保全し、未来を担う子どもたちの環境意識を醸成


北海道環境生活部の小玉部長は、「地域の身近なできごとを分かりやすく発信する情報紙『エコチル』を手にとっていただき、空気、水、生き物、毎日の暮らしなど、環境に関わることを、ご家族や友達と言葉を交わしていただきたいです」とコメント。

また、アドバコムの臼井代表取締役は、「エコチルは、地球環境保全に積極的に取り組む子どもたちを育むとともに、小学校や家庭の中でエコライフの推進をしていただくことを目的にしています。北海道命名150年を記念する年にこのような協定を締結し、全道配布を発表できたことを大変うれしく思ってます。このたびの連携を成功させ、北海道生まれのエコチルを今後、全国、世界へ広げていきたいです」と話しました。

エコチル北海道版は4月9日(月)より、札幌市以外178市町村の約860校の公立小学校で毎月15万部無料配布を予定。子どもたちが環境問題へ意識を向けるきっかけとなる記事展開を行ってまいります。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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