【エコなひと】おいしく食べて、 エコにも目を向ける|株式会社グレープストーン 三島 伸康さん

今回、お話をうかがったのは、株式会社グレープストーンの三島伸康さんです。〝東京ばな奈〟のおいしさの秘密や食品ロスへの取り組みなど、いろいろなことを話してくれました。

 

今月のテーマ:おいしく食べて、エコにも目を向ける

東京ばな奈のおいしさを世界中に広めながら、
エコや環境、食品ロスの問題などに取り組んでいく

株式会社グレープストーン 企画開発本部 広報・PR
三島 伸康さん

「東京土産といえば?」という質問に対し、世界中の人に「東京ばな奈!」と答えてもらうために日夜奮闘中。毎日おいしいお菓子に囲まれて、幸せな日々を送っています。東京ばな奈を食べたことないって? ここだけの話、「東京ばな奈」はすごくおいしいよ。

 

東京ばな奈は日本一のおみやげ

株式会社グレープストーンは、国内No.1*のおみやげ〝東京ばな奈〟を製造販売しています。三島さんは、東京ばな奈のおいしさを世界中に広めるため、毎日がんばっています。

「東京ばな奈はバナナカスタードクリームとスポンジケーキ、バナナピューレから作っています。東京に暮らすみなさんは、食べたことがない人もいると思いますが、機会があれば、ぜひ食べてみてください。本当においしいですよ!」と、三島さんは声を大にします。

再利用の物を使った自由研究大賞を実施

 また、おいしさを追求するだけでなく、エコへの取り組みも忘れてはいません。

「製品の製造時にどうしても出てしまう生地の切れ端や使用期限の過ぎてしまった原料などは、飼料として専門の業者に引き取ってもらいます。パッケージに関しても、紙などの燃える素材に材質を変える取り組み・検討を進めています。

そして、昨年から『東京ばな奈こども自由研究大賞』を実施しています。これは東京ばな奈の空き箱を何かに再利用してほしいという想いから企画。今年も開催しているので、東京ばな奈の空き箱だけでなく、さまざまなものを再利用して楽しい工作作品を応募してください!」

*過去1年間にもらった「国内のおみやげ」ランキングNo.1〈(株)インテージ調べ(調査実施期間:2019年2月5日〜7日)〉

 


株式会社グレープストーン

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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