なるほど!牛乳Q&A|Q.夏は牛のお乳の出る量が減るって本当?

 

Q.夏は牛のお乳の出る量が減るって本当?

A.乳牛は暑さに弱いから、牛乳の原料となる生乳の量が減ってしまうんだ!

牛乳や乳製品の原料となる生乳は、生き物である乳牛から生み出される農産物のため、さまざまな要因で生産量が変わるよ。なかでも、特に大きな要因は季節。乳牛は暑さに弱いため、夏場は体力が落ちて乳量が減少してしまうのに加え、近年は台風などの自然災害により、輸送がストップしてしまうこともあるよ。それに、乳牛は誕生から生乳を出すまで2年以上かかり、生産量を簡単に増やしたり、減らしたりすることはできないんだ。

今年は特に新型コロナウイルスの影響で学校の給食に向ける牛乳が減ってしまったけれど、みんながおうちでもたくさん飲んでくれたから、牛乳をむだにせずに済んだよ。本当にありがとう! これからも牛乳を残さず飲んでね。

 


関東生乳販売農業協同組合連合会
〒113-0034
東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル7F
TEL. 03-5844-3061

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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