【エコなひと】やわらかい大福くんを見て、誰もが幸せな気持ちになり、全ての物に優しい気持ちで接してもらえるようになってほしい|株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント 石上 晴佳さん

今回、お話をうかがったのは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの石上晴佳さんです。エコチルの食育特集に登場するキャラクター〝大福くん”について話してくれました。

 

今月のテーマ:大福くんのキャラクターから優しい気持ちを育ててほしい

やわらかい大福くんを見て幸せな気持ちになり、

全ての物に優しい気持ちで接してもらえるようになってほしい

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント ジャパンアジアリージョンオフィスジャパンマーケットビジネスプランニング部 IP部ビジネス課
石上 晴佳さん

2006年入社。カスタマーリレーション部門、パブリッシャーリレーション部門等の業務に従事し、2016年6月よりIPビジネス部門に異動。2017年よりソニー・ミ ュージックのキッズ専門チームとともに「大福くん」に関わる業務全般を担当する。

 

みんなを笑顔にする大福もちのキャラクター

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント/ソニー・インタラクティブエンタテインメントのオリジナルキャラクター、大福くんは2017年6月に誕生しました。

和菓子の大福もちをモチーフにした大福くんは、パパがおもちで、ママはあんこ。相手をもてなし、敬う姿勢を大切に、と両親に育てられたそうです。

「大福くんの前に、困っている人などが現れると、優しく寄りそい、“おつつみします”のコメントと共に、ぎゅっと包みます。だれでも包み込み、多様性を認めるという点も、大福くんのポイントです。現在、大福くんは知育学習誌やテレビアニメの他、子ども向けイベントにも多数出演し、子どもたちを優しくお包みしています。やわらかい大福くんをさわり、みんなが笑顔になってくれることがうれしいです」と、石上さんは話します。

 

大福くんをきっかけにエコや食育に興味を持って

また、石上さんは大福くんのキャラクターを通して、願っていることがあります。

「大福くんを見て、だれもが優しい気持ちになり、人にも動物にも地球にも、全てのものを優しく包み込むような気持ちで接してくれるとうれしいです。また、これからもエコチルの食育特集で大福くんが登場するので、食育やエコを、もっと楽しく学んでくださいね」

 


株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント/ソニー・インタラクティブエンタテインメント
大福くん

 

#大福くん

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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