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【スポチル特集】ワクワクが止まらない!!東京五輪と東京をくわしく紹介!

©Tokyo 2020  ※現時点でのイメージであり、今後変更となる可能性があります。

ついにやって来た“五輪イヤー„。どこの会場でどんな競技が開催されるのか、具体的な情報を紹介すると共に、大会を前に変わりつつある東京を見ていくよ。

五輪本番まであと少しますます盛り上がる東京

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで180日を切ったよ。競技が行われる新施設は続々と完成し、大型ビジョンで競技の生中継ができるライブサイト会場の開催場所も決定。1月からは都内各所に大会のシンボルが設置され始めたよ。6月になったら、東京都庁舎や上野恩賜公園などに大会マスコット像も順次設置予定と、五輪関連の話題が次々と発表され、盛り上がってきているね。

それに伴い、東京都の街も変わってきているんだ。約半世紀ぶりとなるJR山手線の新駅、高輪ゲートウェイ駅が3月に開業する他、ウォーターズ竹芝や有明ガーデン、羽田イノベーションシティといった複合施設がいくつもオープンし、街はもっとにぎやかになりそう! また、街の再開発だけでなく、歩道や駅、施設のバリアフリー化、看板の多言語案内や“外国人おもてなし語学ボランティア"の育成など、外国から来た旅行者にやさしい街作りも進められているよ。

2020年の東京はどうなっていくのか、五輪大会と同じように楽しみだね。

東京2020オリンピック・パラリンピック都内競技会場

今回の東京五輪は、新たに建てられた施設の他、1964年の東京五輪でも使われた施設なども活用し、都内外43会場で開催されるんだ。そのうち、都内24会場と、ライブサイト会場や関東近郊の競技会場を紹介するよ。

124都内の競技会場

関東近郊の競技会場

埼玉県、千葉県、神奈川県で行われる主なオリンピック競技と会場だよ。

 会場名開催競技
埼玉県陸上自衛隊朝霞訓練場射撃
さいたまスーパーアリーナバスケットボール
埼玉スタジアム2002サッカー
霞ヶ関カンツリー倶楽部ゴルフ
千葉県幕張メッセAホールテコンドー、レスリング
幕張メッセBホールフェンシング
釣ヶ崎海岸サーフィンビーチサーフィン
神奈川県江の島ヨットハーバーセーリング
横浜スタジアム野球、ソフトボール
横浜国際総合競技場サッカー

 

ライブサイト会場

大会期間中、大型ビジョンによる競技の生中継を観戦できる場所だよ。会場によっては、ステージイベントや競技体験もできたりするんだ。

 会場名主な実施内容
東京2020
ライブサイト
代々木公園競技中継、ステージイベント、大会パートナーブース、競技体験、飲食販売など
井の頭恩賜公園
高輪ゲートウェイ駅前競技中継、ステージイベント
※隣接会場でもイベントを実施
池袋西口公園競技中継など
東京都庁舎
東京都主催の
パブリックビューイング
日比谷公園競技中継
上野恩賜公園
東京都立大学 南大沢キャンパス周辺
調布駅前広場周辺

※この他にも、都内各地にコミュニティライブサイトが設置され、競技中継などが実施される予定です。

競技会場名称

 会場名
1オリンピックスタジアム
2東京体育館
3国立代々木競技場
4日本武道館
5東京国際フォーラム
6国技館

 

 会場名
7馬事公苑
8武蔵野の森総合スポーツプラザ
9東京スタジアム
10武蔵野の森公園
11有明アリーナ
12有明体操競技場

 

 会場名
13有明アーバンスポーツパーク
14有明テニスの森
15お台場海浜公園
16潮風公園
17青海アーバンスポーツパーク
18大井ホッケー競技場

 

 会場名
19海の森クロスカントリーコース
20海の森水上競技場
21カヌー・スラロームセンター
22夢の島公園アーチェリー場
23東京アクアティクスセンター
24東京辰巳国際水泳場

 

©Tokyo 2020  東京都提供 令和元年6月現在

11 有明アリーナ

 

©Tokyo 2020

12 有明体操競技場

 

©Tokyo 2020  東京都提供 令和元年6月現在

21 カヌー・スラロームセンター

 

©Tokyo 2020   東京都提供 令和元年6月現在

23 東京アクアティクスセンター

2020年、東京が大きく変わる!

東京五輪開催に合わせ、東京都がどんどん変わっているよ。その一部を紹介するね!

新しい駅やターミナルが誕生!

3月にJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」が開業するのを皮切りに、6月に東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」、7月には大型客船が停泊できる「東京国際クルーズターミナル」が青海地区に開業。東京メトロ銀座線「渋谷駅」やJR「原宿駅」は新駅舎となるよ。

バリアフリーな街へ!

歩道の段差をなくしたり、電線を地下に通して無電柱化したり、鉄道の駅にホームドアを整備したりなど、バリアフリーを進めているよ。また、手話ができる人の育成、歩行者用観光案内標識の整備なども行っているんだ。

スマートエネルギー都市に!

世界を代表するスマートエネルギー都市を目指して、水素ステーションの整備、燃料電池自動車・バスの普及、再生可能エネルギーの導入拡大など、さまざまな取り組みを行っているよ。聖火台の燃料にも水素が使われるんだ。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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