【食育特集】食材の力をアップさせる食べ合わせを考えてみよう!

みんなは、毎日、栄養バランスのとれた食事をしているかな? 今回は、食材が持つ栄養素の力をアップさせる、食べ合わせについて考えてみよう!

 

上手に組み合わせてパワーアップ!

みんなが口にする食べ物には、いろいろな栄養がふくまれているんだ。栄養の働きは、〝体をつくる・体を動かす(エネルギーになる)・体の調子を整える〟の3つに分けられる。エネルギーになるタンパク質、脂質、炭水化物(糖質)を三大栄養素といい、これにビタミン、ミネラルを加えたものを五大栄養素と呼んでいるよ。

体の中に入った栄養素は、おたがいに助け合いながら、その役割を果たしている。でも、食材には相性があるんだ。上手く組み合わせれば、それぞれが持っている力以上の働きをしてくれる! 例えば、カルシウムが豊富な牛乳と、ビタミンDをいっしょにとれば、カルシウムの吸収率がアップ。他にも食材の組み合わせを考えてみよう!

 

相性ばっちり! あの食材とこの食材を足してみよう!

つかれを取る

つかれを取る際に役立ってくれるのがビタミンB1とタンパク質だよ。そこに、ビタミンB1の吸収を高めてくれる、ニンニクやニラのにおい成分“硫化アリル”を加えたい。他にも、疲労物質を分解する働きがあるクエン酸などもおすすめ!

 

かぜ予防

野菜の色素成分の1つであるβ-カロテンやリコピン、果物にも多くふくまれるビタミンCと、細胞を作るタンパク質を組み合わせると、かぜなどに抵抗する力がパワーアップ! つかれを取るビタミンB1も加えてあげると、さらに良いね!

他にもまだまだあるよ。みんなも考えてみてね!

 

参考:農林水産省「みんなの食育」


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※大福くんは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが展開するキャラクターです。

#大福くん

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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