【食育特集】暑さに負けるな!栄養たっぷりの野菜ですずしくなろう!

暑くなると心配になるのが熱中症。野菜は栄養が取れるだけでなく、水分補給もできるんだ。今年の夏は野菜を食べて乗り切ろう!

 

おいしく食べて体の中からすずしく

気温が上がると、熱中症に気をつけなくてはいけないね。熱中症を予防するには、暑さに負けない体作りが大切。気温が上がり始めるこの時期から、軽い運動を習慣にし、かつ、栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠を心がけよう。そして、忘れてはいけないのが水分補給!

飲料から水分を取るのも良いけれど、実は、野菜からも水分補給ができるんだ。特に夏野菜には体を冷やす効果があり、栄養面も期待できる。例えば、キュウリやトマト、レタスなどは、あせで失いがちなカリウムをふくみ、ゴーヤは独特の苦味が食欲を高めてくれるよ。

今年の夏は野菜でクールダウンしよう!

 

スーパーで見かける
野菜の水分量ランキング

スーパーでよく見かける野菜を選び、食べられる部分100g中にふくまれる水分量を比べてみたよ(調理すると水分量は変化します)。それぞれの野菜にふくまれる栄養素も紹介!

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」

 

参考:農林水産省「aff 2018年8月号」


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※大福くんは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが展開するキャラクターです。

#大福くん

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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