【開催報告】無人島を貸し切ってたくさんの体験をしたよ!みらい猿島フェスティバル

11月号のエコチルで紹介したワクワクの学び体験ギフテ!が主催する「みらい猿島フェスティバル」が2019年1月4日(金)に開催されたよ。

猿島は神奈川県横須賀市の沖合に浮かぶ東京湾最大の自然島で、人の住んでいない無人島。ギフテ!では自然観察のプロフェッショナル、佐々木洋さん(ささき隊長)といっしょに無人島を舞台にした自然探検の体験を行ってきたけれど、今回は島全体を貸し切りにして“ギフテ!島”にしたよ。

当日はささき隊長の自然体験以外に、忍者の甚川先生による修行体験や、世界の打楽器を集めたドラムサークルの体験も行ったんだ。ささき隊長の自然探検隊が森の中を、楽器を持った音楽隊が浜辺を行進し、岬の神社跡で忍者の修行が行われるにぎやかな一日に。親子イベントで猿島が貸し切りになったのは史上初! 200人以上の親子と島丸ごといろいろな体験で盛り上がったよ。

次回の無人島でのナチュラリスト体験は3月24日(日)。詳細は「ギフテ」で検索してみてね。この他にもさまざまなお仕事体験や特別なプログラミング教室など、たくさんのワクワク体験がそろっているよ。

 


株式会社みらいスクール ギフテ!
https://gifte.jp

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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