なるほど!牛乳Q&A!|Q.乳牛はどんな物を食べているの?

Q.乳牛はどんな物を食べているの?

A.牧草やサイレージなど、さまざまな物を食べているよ!

体重600kgにもなる牛は、1日に約30kgものえさを食べているよ。牧草やほし草の他、かりとった草を乾燥させたオーツヘイ、トウモロコシや大麦などをバランスよく混ぜ合わせた配合飼料、草を発酵させたサイレージなど、えさの種類はさまざま! また、使われなくなった田んぼを利用して、えさ用のお米も作られているんだ。  

最近では、エコフィードと呼ばれる、私たちが食べる食品を作るときに出る食品残さを、牛のえさとして利用する牧場も増えているよ。例えば、工場から出たビールかすやとうふを作った後のおから、しょうゆかす、野菜や果物を加工して残った物などがあるんだ。牛は、私たちが食べられない物を食べて、私たちが飲めるおいしい牛乳に変えてくれているんだね。牛って本当にすごいね! 

 

牛のえさの種類

かった草(エン麦)を乾燥させた物。

とうもろこしを葉・くきごとにかって貯蔵・発酵させた物。

栄養バランスが取れるように混ぜ合わせたえさ。

ビート(砂糖大根)から砂糖をしぼった後のかす。

牛など家畜のえさ用に栽培したお米。

しょうゆをしぼった後のかす。

 

 

牧場から届ける「らくのうだより」放送中!
TBSで毎週土曜日 朝7:00〜7:30の間に放送

これまでの映像が見られるよ!
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関東生乳販売農業協同組合連合会
〒113-0034
東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル7F
TEL. 03-5844-3061

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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