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【横浜版】[開催報告] 第5回「横浜の子どもが作る弁当コンクール」 入賞作品が決定しました!

横浜の子どもが自分の弁当を自分で作れるようになるために開催されている、「横浜の子どもが作る弁当コンクール」に、第5回の今年度は市内の小・中・特別支援学校から1,109人の子どもたちが挑戦し、書類・実技審査を経て、入賞11作品、入選22作品が決定しました。

今年度のテーマは『オリンピック・パラリンピック選手に食べてほしい弁当』もしくは『スポーツをしている自分や家族が食べる弁当』。アイデアを生かした、さまざまな弁当の応募がありました。

入賞者は、横浜市立境木小学校6年生・鷹松ほのかさんの「スポーツをする人のエネルギー弁当」(市P連会会長賞)、横浜市立南太田小学校5年生・H.S.さんの「金メダルをとって!弁当」(よこはまユース賞)、横浜市立左近山小学校5年生・K.R.さんの「野菜もいっぱいスタミナ弁当」(小学校長会会長賞)の他、中学生、特別支援学校の生徒・児童8名。

いろどり豊かで、とってもおいしそうな力作がそろいました。来年度の第6回コンクールには、みなさんもぜひ挑戦してみてください。

 


主催:一般社団法人 横浜すぱいす http://y-spice.com/lunch.html

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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