なるほど!牛乳 Q&A!|Q.牛乳の日は、いつか知ってる?

Q.牛乳の日は、いつか知ってる?

A.6月1日が牛乳の日なんだ!

牧草がよく育ち始める6月は、冬を牛舎で過ごした牛たちが野に放たれ、新しい草を食べ始めるんだ。そこで、2001年に国連食糧農業機関が、6月1日を“世界牛乳の日” と定め、日本でも2007年にJミルクが、6月1日を“牛乳の日”、6月を“牛乳月間”と決めたんだ。

“牛乳の日” の前後には世界各国でさまざまなイベントが行われているよ。これは命や自然、働く人々に感謝するだけでなく、みんなに酪農・乳業をもっと知ってほしいとの願いも込められているんだ。日本でも、全国各地でいろいろなイベントが開かれているよ。東京でも6月2日(日)に1日限定で六本木に牧場ができる予定だよ。

牛乳月間のイベント情報はミルクジャパンのホームページhttp://www.milkjapan.net/pc/にも掲載予定。他にもどんなイベントがあるかチェックしてみてね!

 

六本木牧場 昨年のイベント

世界でもあるよ、牛乳イベント

2001年に第1回World Milk Day(世界牛乳の日)が開催されて以来、世界各国で関連イベントが開かれるようになり、参加国の数は年々増加しているんだ。ドイツでは牧場で演劇などのイベント、エチオピアでは音楽イベント、南アフリカでは食事へのミルク活用プロモーション、チリではチラシや乳製品の配布、ロシアではミルクコンテスト、フィリピンではミルクコンサートの開催など、その種類はさまざま!

ミルクが全世界で消費されている食品であることがよく分かるね!

 

関東生乳販売農業協同組合連合会
〒113-0034
東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル7F
TEL. 03-5844-3061

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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