環境にも私たちにも優しいヴィーガンベイクショップ ovgo B.A.K.E.R KARUIZAWAがオープン!

 

みなさん、ヴィーガンという言葉を聞いたことはありますか?動物を搾取しないライフスタイルで、ヴィーガンの商品は卵、乳製品などをふくむ動物性の物を使用しません。東京にあるovgo B.A.K.E.Rというアメリカンヴィーガンベイクショップが、9月23日(木・祝)、軽井沢にオープンしました。古い建物を改装してつくられたPUBLIC HOUSEの1階です。  

代表の溝渕由樹さんにお話を聞いてみました。「おいしくて、健康にも環境にも良い、植物性の商品をたくさんの人に選んでもらいたいという思いがあり、2020年1月に東京の青山で開かれるファーマーズマーケットに出店する形でovgoをスタートしました。植物性の食品は動物性の食品を作る場合よりも、環境負荷が低いといわれます。すべての食品を植物性にするのはむずかしいかもしれませんが、動物性の物と同じくらいおいしくて、さらに環境に良い物なので、食生活の一部に取り入れてもらえたらなと思います」。  

溝渕さんは、軽井沢近隣の農家を回って、地産地消の商品作りもしているそうです。みなさんもぜひお店に立ち寄って、おいしくて環境に優しいクッキーを食べてみませんか? 


アメリカンヴィーガンベイクショップ 「ovgo B.A.K.E.R KARUIZAWA」
長野県軽井沢町中軽井沢17-8  
Mail:ovgo.kiosk1@gmail.com  
定休日:毎週火・水  
営業時間:11:00〜18:00

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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