【スポチル特集】開催まで1年弱!東京五輪の話題を集めたよ!!

2020年の東京五輪まで1年弱。競技の日程が決定し、五輪のミュージアムが新宿区にオープンするなど、五輪がどんどん身近になってきたね。そこで、子どもも大人も楽しめそうな五輪トピックスを紹介!

 

見て、体験して東京五輪を楽しもう!

東京で開催される五輪まで、1年をきったよ。みんなの学校にも、元五輪出場選手が話をしに来たり、競技の体験会があったりなど、五輪にふれる機会が増えたんじゃないかな? また、44年ぶりの出場となる5人制バスケットボール日本代表(男子)、スポーツクライミングの野口啓代さん、競泳(200m個人メドレー、400m個人メドレー)の瀬戸大也さんなど、東京五輪の各競技・種目で代表内定者が決定しだしたね。

さらに、五輪のメダルデザインが発表されたり、日本オリンピックミュージアムがオープンしたりと、五輪関連の話題は盛りだくさん! なかでも、東京五輪の「テストイベント」(左ページのグラフ参照)は、本大会の成功に向け、世界各国のアスリートが参加して行われるんだ。本番さながらの迫力が味わえるとあって、注目度は抜群! ただ、観戦には申し込みが必要だったり、有料だったりと、競技によってさまざまだから注意してね。

 

五輪開催都市ならではのスポーツイベントに参加しよう!

参加体験型スポーツイベント「チャレスポ!TOKYO」は、障がいのある人もない人も、いっしょに楽しめるプログラムが盛りだくさんのイベントだよ。開催が決まり次第、下記オフィシャルサイトに発表されるから、こまめにチェックしてね!

『チャレスポ!TOKYO』オフィシャルサイト https://tsad-portal.com/challespo2019/

 

スポーツの力で街をキレイに!『スポGOMI』を2カ所で開催!

最大5人1組のチームで制限時間内にゴミを拾い、その質と量でポイントを競い合う、日本発祥の『スポGOMI』。6月5日(水)に、セーリングの競技会場となる江の島と、サーフィンの競技会場となる釣ヶ崎海岸の2カ所で同時開催されたよ。今回、約40チーム160人が参加し、集まったごみは総量約117kgにものぼったよ。みんなも機会があったら、参加してみてね。

スポゴミオフィシャルサイト https://www.spogomi.or.jp

©️Tokyo 2020

 

走り幅跳びの世界記録保持者
マルクス・レームがキャンペーンビジュアルに!

「マルクス・レーム」×「東京」  ©️Tokyo 2020

 

「日本オリンピックミュージアム」OPEN!

最新の技術を使って、五輪の歴史や競技について学べる施設が、新宿区にオープンしたよ。施設内には、自分の力を測定し、映像を交えてアスリートと比べられる体験コーナーも。五輪がもっと楽しくなるよ!

場所 新宿区霞ヶ丘町4-2(ビルの1Fと2F)

問い合わせ先 03-6910-5561

 

五輪のメダルデザインが決定!

東京2020オリンピックメダル

©️Tokyo 2020

東京2020パラリンピックメダル

©️Tokyo 2020

 

ロボットマスコットが誕生!

いろいろな場所で選手や観客をお出迎えするマスコットロボットが完成したよ。

ミライトワ

©️Tokyo 2020

ソメイティ

©️Tokyo 2020
エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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