【エコなひと】英会話(英語)の学習や職業イベントを通じ、世界へと視野を広げ、子どもたちの夢をかなえてあげたい|株式会社ECC 齋田 敏宣さん

今回、お話をうかがったのは株式会社ECCの齋田敏宣さんです。世界で活躍する人になってほしいと、英会話教室などを全国に展開。3月には子どものための職業イベントも開きます。

 

今月のテーマ:英語を通じて子どもたちの夢や可能性を広げる

英会話(英語)の学習や職業イベントを通じ、
世界へと視野を広げ、子どもたちの夢をかなえてあげたい

株式会社ECC ジュニア事業部 営業サポート課
齋田 敏宣さん

1997年、株式会社ECC ジュニア事業部入社。東日本各地でECCジュニア教室の立ち上げ、運営にたずさわる。2015年より大阪本社で広告や各種キャンペーン・企画の立案・遂行をし、営業スタッフをサポートしている。

 

夢のきっかけとなる職業イベントを開催

株式会社ECCは、幼児から中学生を対象とした英会話教室、ECCジュニア教室を運営しています。現在では、英会話(英語)の他、算数や数学、漢字などを教える教室も展開。子どもたちの才能をのばす手伝いをしています。また、3月日(木・祝)には東京ビッグサイトで『夢いっぱいゆめコレ〜子どものためのおしごとかいコレクション〜』を開催。以上の職業の話が聞けるイベントです。

「世の中には素敵な職業がたくさんあります。どうすれば、あこがれの職業につけるのか。そんなみなさんの疑問を少しでも解決したいと思って作ったのが〝ゆめコレ〞というイベントです。今、活躍している社会人の方が、『こうすれば、その〝夢〞がかなうかもしれない』ということを話してくれます。とてもためになりますよ」と、齋田さんは話します。

 

 

子どもたちのためにより良い世界を残す

子どもを応援するECCでは、未来のめにペーパーレス化が進んでいるそうです。

「会議では資料を紙に印刷せず、iPadに入れて実施するなど、資源をむだにしないようにしています。少しでも良い環境を残し、その世界で子どもたちに活躍してもらいたい。ぜひ〝英会話(英語)〞という道具を手に入れ、夢をかなえてください」

 


株式会社ECC

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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