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【開催報告】東芝未来科学館主催「世界一やさしいプログラミング教室」

川崎の東芝未来科学館にて2018年の4月28日(土)から5月6日(日)まで、プログラミングをテーマにしたGW特別イベントが行われました。

今回行われたのは、主に3つのプログラム。まずは3才から楽しめる参加型ステージ“うごけ!デキタテロボ”。ロボットのピピが、みんなが選んだプログラミングに体当たりで挑戦するクイズショーです。

次に、“作ろう!ゼンマイロボ”では、なつかしのゼンマイを使ったロボット作りに挑戦。作った後はプログラミングがテーマのボードゲームで遊びながら、「なるほど!プログラミングってこういうことね」と理解できます。

そして最後にゲーム、ロボット、3Dペンを使う“みんなでつくる未来のまち”など、楽しいプログラミングイベントが満載でした。

東芝未来科学館はJR川崎駅西口より徒歩1分。入館無料で楽しく科学にふれられます。ぜひご家族やお友達といっしょにおこしください。

 


東芝未来科学館
TEL 044-549-2200 
http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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