コープさっぽろのエコな取り組みを紹介するよ!|食品ロスをなくそう!

 

みんなは「食品ロス」という言葉を知っているかな。食品ロスはまだ食べられるのに廃棄される食品のこと。日本だけでも、なんと年間600万tも発生しているといわれていて、国民1人当たりだと「お茶わん1ぱい分の食べ物」を毎日捨てていることになる。もったいないし、せっかく作った食品が捨てられてしまうのは悲しいよね。  

コープさっぽろでは、できるだけ食品ロスが出ないような取り組みをしているよ。例えば店舗では魚や肉などの生鮮食品は、できるだけ売れる分だけを用意するようにしているんだ。食品工場でも原材料を使い切るように工夫し、形の悪い規格外品などは、そうざいコーナーのおかずの材料にするなど、むだがないようにしているよ。  

日本の600万tの食品ロスのうち、約半分はみんなの家から出ているんだ。その内わけは、半分以上が食べ残しで、他には傷んでいたり、賞味期限と消費期限が切れてしまったりすることが理由。みんなにできることは、まずはごはんを残さずに食べること! みんなのごはんには栄養バランスや何よりも愛情がこめられているはず。感謝の気持ちを忘れないで、ごはんを食べてほしいな。  

賞味期限は「おいしく食べられる期限」で、消費期限は「安全に食べられる期限」のこと。買い物をしたときや家の冷蔵庫の中にある食品の表示をよく見て、いつまで食べられるか確認しておけば、捨てることもなくなるはず。みんなの家でも食品ロスをなくしていこうね!

 

 工場見学 受付中
  エコセンターで リサイクル・リユースに ついて学ぼう!!

 

エコセンターではさまざまな資源物の処理を行っているよ。

【所要時間:80分】

▼お申し込みは下記へ!

コープさっぽろ エコセンター  江別市東野幌147-1 
TEL.011-391-1177  見学予約受付 平日10:00〜17:00

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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