【横浜版】[開催報告]市内17,502人の小学生が環境活動にチャレンジ! 『こども「エコ活。」大作戦!2020』

🄫WFP

 

今年の夏休みに、横浜市内の小学生17,502人(190校)が、「こども『エコ活。』大作戦!2020」にチャレンジしました。普段の生活の中でできる5つのエコ活動に取り組み、身近な行動から環境問題を考えるきっかけとなりました。特に多くの子が取り組んだ活動は、「水道のじゃ口の開け閉めをこまめにする」「買い物をするときはマイバッグを持って行く」でした。

SDGsの目標達成に貢献する取り組みとして、市内企業56社、4団体がこの活動を応援し、協賛金として122万円が集まりました。この協賛金は国連WFPを通じて、環境保全のためのフィリピン・ミンダナオ島での植樹活動に役立てられます。

11月17日(火)には、参加校を代表して、泉区の緑園東小学校で感謝状の贈呈式が行われました。児童からは「これからも環境について考え、より多くの人に環境問題について知ってもらいたいです」との声が聞かれました。

1人1人の取り組みは小さくても、みんなで取り組めば、地球の環境を守ることができます。みなさんもぜひ日ごろからエコ活動に取り組んでみましょう。

 


横浜市環境創造局政策調整部政策課
TEL.045-671-2484

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連