【エコなひと】〝伝わるって、すごい〞をキャッチフレーズに、英語のおもしろさを伝え、子どもたちの未来をサポートしていく|株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY 織田 信雄さん

今回、お話をうかがったのは株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYの織田信雄さんです。英語を使ったコミュニケーションの楽しさを広めたいと、活動を行なっています。

 

今月のテーマ:思いきり英語を使える場所を提供し子どもたちを応援する

〝伝わるって、すごい〞をキャッチフレーズに、
英語の面白さを伝え、子どもたちの未来をサポートしていく

株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY
代表取締役社長 織田 信雄さん

1983年株式会社学習研究社(現学研ホールディングス)に入社。子ども向けから大人向けまで、さまざまな書籍・雑誌の編集業務に従事。2017年に株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY代表取締役に就任。現在に至る。

 

TGGで味わえる英語を使った成功体験

株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY(以下TGG)は、東京都との共同事業として計画された、画期的な体験型英語学習施設です。〝伝わるって、すごい〞をキャッチフレーズに、主に小学から高校生を対象として、英語のコミュニケーション体験を提供しています。

TGGは、一歩み足を踏み入れた瞬間から海外気分。館内では日本語禁止で、豊富なプログラムを英語で体験できます。

「みんな、最初はおとなしくても、帰るときには「See you!」と外国人スタッフとハイタッチを交わすまでに。『英語が使えた』、『自分の英語が通じた』という成功体験がお土産です。地球規模の環境問題を英語で話し合うプログラムもあるんですよ」と、織田さんは話します。

そして織田さんは「TGGをたくさんの人に使ってほしい」と強く思うそうです。

 

英語は子どもたちに欠かせないツール

「英語はグローバル社会を生きる子どもたちにとって、欠かすことのできないツール。学
校で英語を学ぶのも、英語を使って世界中の人とコミュニケーションにするためです。でも、日本ではなかなか英語を使う場所がありません。TGGは思いっきり英語を使える場所と
して、世界に飛び出す子どもたちを応援していきたいと思います」

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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