【夏休み スペシャル 企画】自由研究を楽しんじゃおう|どんな自由研究をするかもう決めたかな?進め方のコツなどを紹介するよ!

今年の夏休みはどんな自由研究をするかもう決めたかな?「テーマが決まらない…」「どうやって進めたらいいか分からない…」となやんでいるキミに、進め方のコツなどを紹介するよ!

 

① タイプとテーマを決めよう

自由研究のタイプを大きく3つに分類したよ。タイプを決めたら、どんな研究をするかテーマを決めよう。

●タイプ: 作る   実験・観察する   調べる・集める 

決めるときのポイント
★好きなことや興味のあることについて研究する
★できるだけ自分の力で、進められそうか

 

② 計画と準備をしよう

計画を立てるときは、次のことを考えよう。

●どのような方法や手順で行うか

●いつからどれくらいの期間で行うか

●研究結果を予想する

●必要な道具や材料を準備する

 

③ レポートにまとめよう

自由研究が終わったら、結果をレポートにまとめよう。

レポートのまとめ方

●テーマ/自由研究のタイトル

●目 的/なぜこのテーマを選んだのか、研究を通して知りたいこと

●準 備/準備した道具、材料など

●方 法/研究の方法と手順

●予 想/どのような研究結果になるかの予想

●結 果/どのような物ができたか、どのような結果が出たか予想と比べてどうだったか

●感 想/感じたこと、分かったこと、むずかしかったところ、反省点など

 

 作る  >>> 空き箱サッカーゲーム/空き箱でスタジアムを作ってサッカーゲームを楽しんじゃおう!

 実験・観察する  >>> 10円玉をピカピカにしよう!/新品の10円玉のように、きれいにピカピカにするにはどうしたらいいかな? いろいろな液体を付けてこすってみよう。

 調べる・集める  >>> ピクトグラムを調べよう!/ピクトグラムとは、文字のかわりに絵を使って、だれが見てもすぐに意味が分かる絵文字のこと。どんなピクトグラムがあるか調べてみよう。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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