【開催報告】キャリチルお仕事体験 in Hawaii |エコチルSDGsプロジェクト[第2弾]

エコチルが日本を飛び立ち、4月1日(月)にハワイでお仕事体験を開催しました。これはエコチル北海道版で企画・募集した、SDGsの目標「質の高い教育をみんなに」「働きがいも経済成長も」などに取り組むための、SDGsプロジェクトです。

札幌から参加した親子が、貸し切りバスでホテルを出発。まずは、北海道で創業し、ハワイでも人気のパン屋「ブルクベーカリー マノア店」へ。パン作りの基本を学びながら、2種類のパンを作りました。
次に、ハワイで34の支店を展開する銀行「セントラル・パシフィック・バンク本店」を訪れました。本店内を見学し、銀行の歴史を学んだり、仕事内容について説明を聞いたりしました。普段はすることのできない体験に、参加者たちは真剣な表情で取り組んでいました。

最後は、ハワイ観光局ホノルルオフィスへ。観光局のお仕事だけでなく、「ALOHA!」の意味やハワイの歴史、魅力についても学びました。

お仕事体験だけでなく、ハワイの歴史や文化にふれ、言葉のかべを乗りこえてのコミュニケーションに挑戦する体験学習ができました。これからもエコチルはSDGsプロジェクトを進め、子どもたちのグローバルな活躍を応援します。

 


イベント企画・実施:株式会社アドバコム株式会社セラヴィ
後援:ハワイ州観光局

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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