見て、ふれて、遊べる!楽しさ満載の”さっぽろ雪まつり”へ行こう!|”雪像”はこうして作られる!

寒さは厳しいけれど、体を動かすアクティビティあり、温かい名物料理あり、感動の雪像ありと、体も心もぽかぽかになる〝さっぽろ雪まつり〟。その見どころを紹介していくよ。

さっぽろ雪まつりの“雪像”はこうして作られる!

ビルの4、5階ほどの高さになる大雪像はどうやって作られるんだろう? その制作過程を紹介!

1 採雪

札幌近郊の採雪地で、きれいな雪を集めてくるよ。

2 積雪

会場まで雪を運び入れるよ。大雪像1 基で、トラック約600台分の量が必要になるんだ。

3 足場組み立て

足場を組み、運搬された雪を、大型重機を使って積み上げていくよ。

4 寝かせ

積み上げが完了すると、雪の結着を安定させるために寝かせるよ。

5 あらけずり

寝かせが終わると、あらけずりを行うよ。

6 細部彫刻

細かい部分の制作に取りかかるよ。

7 夜間作業

夜間作業をしながら、細かい所をていねいに仕上げていくよ。

8 概成

雪像の形がほぼできあがるよ。でも、ここからが本番!

9 仕上げ

事前に準備したパーツなどを付け加えながら、細部まで仕上げていくよ。

10 完成!!

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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