【横浜版】[開催報告]横浜市の花は「バラ」 バラのお祭りが開催されました

横浜開港記念日と「ローズの日」が同じ6月2日であり、横浜市花がバラであることをみなさんは知っていますか。バラを大切にする横浜の文化を広げるため、横浜ローズプロジェクト実行委員会が、5月19日(日)に横浜市こども植物園にて「子どもばら祭り」、6月2日(日)に横浜吉田中学校で「横浜ばら祭り」を開催しました。

「子どもばら祭り」では、バラにちなんだゲーム、折り紙で横浜市のバラ「はまみらい」作り、バラカス(マラカス)作り、スタンプラリーなどが行われました。「横浜ばら祭り」では、「はまみらい」やバラに関する活動紹介、ワークショップなどが行われ、2017年ブルガリアのバラの女王に就任したツヴェテリーナ・イリエヴァさんも会場に訪れました。

横浜ローズプロジェクト実行委員会は、今後もバラを通じたさまざまな活動を展開していく予定です。

 


主催:横浜ローズプロジェクト実行委員会一般社団法人 横浜すぱいす

後援:一般社団法人 ブルガリアンローズ文化協会/横浜市立小・中・特別支援学校校長会

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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