【レッツトライエコライフ vol.64】みんなの学校の校長先生を紹介します!【練馬区】光が丘秋の陽小学校 校長 関川 健先生

【練馬区】光が丘秋の陽小学校 校長 関川 健先生

本校には栄養教諭がおり、食育に力を入れています。校内の畑で野菜を栽培している他、近所の水田でもち米を栽培。

田おこしから収穫、その後の土作りまですべてを行い、取れたもち米は、伝統行事の“収穫祭”でもちつきをして味わいます。

育てる大変さを知る子どもたちは、自然の大切さや食べ物への感謝を忘れず、残さず食べる子に育っています。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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