初のオンライン開催!環境広場さっぽろ2020バーチャルツアーをリポート!

 

2020年5月の開催を予定していたけれど、みんなの安全を考え、2021年1月9日(土)〜14日(木)の日程で、初のオンライン開催となった「環境広場さっぽろ」。その模様を紹介するよ!

あまりの広さと規模にバーチャル札幌ドームで迷う!?

2021年1月9日(土)〜14日(木)まで、「環境広場さっぽろ2020バーチャルツアー」がオンラインで開催されたよ。いつもは実際の会場で行っている「環境広場さっぽろ」だけど、今回は仮想空間上に札幌ドームをバーチャルで再現! インターネット環境とパソコンやタブレット、スマートフォンなどがあれば、日本全国どこにいても楽しめるイベントとなったよ。

〝次世代の子どもたちが暮らせるSDGs未来都市〟をテーマに、「環境・SDGsZONE」「フードZONE」「スポーツZONE」「キャリア・教育ZONE」の4つのZONEと、オンライン体験やライブ配信などが行われたライブ会場の5つから構成された会場に、130以上のブースがオープン。どのブースも、クイズやアニメ、まんが、動画などを使って、子どもたちが楽しみながら学べる工夫がしてあったよ。例えば、毎年好評の宝探しやスタンプラリー。会場を右へ左へとかけ回っていると、元いた場所にもどれなくなって、思わず入ったブースで想像した以上のおもしろい体験ができたよ。これも、バーチャルならではの楽しさだったかもしれないね。

また、エコチルブースでは、抽選でプレゼントが当たる特大サイズのクロスワードが用意され、いつも以上に頭を悩まし、エコの勉強にもなったんだ。そして、お笑い芸人やアーティストによるステージは、画面を通してでも熱気が伝わり、思わず体が動いてしまうほど! 

初のオンライン開催となった「環境広場さっぽろ2020バーチャルツアー」、大満足の6日間だったよ。

人気ブースBEST3発表!!

「環境広場さっぽろ2020バーチャルツアー」で、みんながアクセスした人気の高かったブースはここだよ!

[1位]エコチル バーチャル動物園

[2位]トヨタ自動車

[3位]SNOW MIKUバーチャルギャラリー

会場内ではこんなイベントも行われたよ!!

ワークショップにライブ、セミナーなど、盛りだくさんの内容だったよ。その一部を紹介するね。

エコチルブース

エコチルブースではエコチル、スポチル、キャリチルの記事が読めた他、大人気のエコワードパズルがいつもの4倍の100マスになって登場! エコチル バーチャル動物園ブースでは、旭山動物園からのライブ配信も行われたよ。

北海道を応援するキャラクター、雪ミクのこれまでをブースでふり返り!

 

ライブ会場の入口をクリックすると、ライブステージやセミナー、ワークショップなど、さまざまな体験が楽しめたんだ。

モノマネ芸人ピ小太郎による、PPAP流SDGsダンスのパフォーマンスは笑いの連続!

札幌を中心に活躍する、緑の妖精やまちゃんのマジックショー、やまちゃんのタイツ姿だけで爆笑!

札幌観光大使も務める、北海道在住男性3人組アイドルグループEverZOneが歌とダンスで盛り上げてくれたよ。

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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