【毎年3月21日は国際森林デー】身近にある樹木をよく知ろう!

“国際森林デー”とは、世界で森林や樹木に対する意識を高める記念日のこと。その記念日にちなみ、みんなの周りにある樹木に目を向けてみよう。林野庁に勤める平田美紗子さんのイラストで楽しく樹木について学んでみよう!

 

サクラ
●分 類: バラ科の落葉高木
●大きさ: 10〜15m
●開花時期: 3〜4月
●分  布: 北海道〜九州(ソメイヨシノ)

サクラと私たちの暮らしとのつながり

校庭や公園など、いろいろな場所に植えられているサクラ。よく見られるのが、葉がひらく前にピンク色の花をさかせるソメイヨシノだよ。花はもちろんきれいだけれど、サクラは花を見て楽しむだけの木ではないんだ。桜もちを包んでいるオオシマザクラの葉や、アンパンのかざりに使われる塩づけの花など、花や葉は食用にされ、ヤマザクラの材を使って、版画の版木や和菓子の木型、工芸品などが作られている。また、材は細かくくだいてチップにし、くんせいにも使われているんだ。

 

『リン子の絵日記』をもっと読みたい人はこちらへ!

林野庁 林野図書資料館では、日本の森林・林業・木の文化をより多くの方に楽しく学んでいただけるよう、漫画を作成して公開しているよ。読んで笑って、日本の森林・林業の応援団になってね!

『みぢかな樹木のえほん』(ポプラ社)/編・公益社団法人 国土緑化推進機構/絵・平田美紗子(林野庁)

 

林野図書資料館のHPにて他の漫画も読むことができるよ  > http://www.rinya.maff.go.jp/j/tosyo/

 


林野庁

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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