【エコなひと】プログラミングはきちんと伝えることが大切。問題に向き合い、考えることを重視した授業で、子どもたちの才能を伸ばしたい|株式会社メディアクリエイトコミュニケーションズ  大平 祥平さん

今回、お話をうかがったのは株式会社メディアクリエイトコミュニケーションズの大平祥平さんです。プログラミングスクール、Switchで考える機会を子どもたちにたくさん与えたいそうです。

 

今月のテーマ:プログラミングを子どもたちのできることを増やしていく

プログラミングはきちんと伝えることが大切。
問題に向き合い、考えることを重視した授業で、
子どもたちの才能を伸ばしたい

株式会社メディアクリエイトコミュニケーションズSwitch事業部 ディレクター
大平 祥平さん

2012年入社、2016年よりSwitch事業部を立ち上げ、新規開校から運営に携わる。スタッフの教育や内部システム構築など事業のマクロとミクロを両方からサポートしている。

 

相手にきちんと伝え自分の〝できる〞を増やす

株式会社メディアクリエイトコミュニケーションズは、プログラミングスクール、Switchを運営しています。子どもたちが持つ自由な発想と取り組む姿勢を120%生かし、才能や能力を伸ばしていく授業を展開。〝プログラミング=コわことンピュータが分かる言葉に変えること〞という考え方を重視し、自分の考えを相手に伝える練習もするそうです。

「伝えたいことが、自分だけに分かる内容では、相手に伝わらず、コンピュータの言葉への変換はほとんど不可能でしょう。これらを具体的に伝えられれば、自分のやりたいこと、できることが増えていきます。できる限り自分で考え、問題に向き合ってみてください。」と、大平さんは話します。

 

ペーパーレスで子どもたちにより良い未来を

また、エコな観点だけでなく、子どもたちの未来のために、積極的にペーパーレスに取り組んでいるそうです。

「ITの世界では、パソコンやタブレットが使われます。そのため、授業のテキストなど、データが基本です。子どもたちにパソコン操作に慣れてほしいという思いに加え、紙をやめると、どれだけ紙を使っていたのかと、おどろかされます。豊かな環境を残し、10年後、みんなの活躍を心待ちにしています」

 


株式会社メディアクリエイトコミュニケーションズ

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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