2050信州ゼロカーボンチャレンジ やってみよう!お家で地球温暖化防止

 

長野県では2019年12月に「気候非常事態宣言」を行い、2050年にはゼロカーボンとすることを決めました。ゼロカーボンとは、二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることです。現在、「2050信州ゼロカーボンチャレンジ やってみよう!お家で地球温暖化防止」として、小学生のみなさんからのチャレンジを募集しています。

長野県地球温暖化防止活動推進センターのHPにある「2050信州ゼロカーボンチャレンジ」のサイトにアクセスし、ゼロカーボンについて学んで、生活の中でできる地球温暖化防止につながる行動に挑戦しましょう。 そのチャレンジ結果を応募シートに記入して応募すると参加賞がもらえます。さらに、抽選で記念品がもらえるプラスチャレンジ(参加自由)も。2050ゼロカーボンに向けて現在取り組んでいること、これからやってみたいアイデアなどを応募シートに記入して提出してください。  

30年後の2050年、みなさんは何才になっていますか。二酸化炭素(CO₂)を出さない暮らし、ゼロカーボンに向けて今からどんなことができるでしょうか。チャレンジしながら、考えてみてくださいね。 


長野県地球温暖化防止活動推進センター(長野県環境保全協会)

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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