【レッツトライエコライフ vol.65】みんなの学校の校長先生を紹介します!【板橋区】志村第五小学校 校長 佐久間 康弘先生

【板橋区】志村第五小学校 校長 佐久間 康弘先生

本校は周囲の緑に恵まれ、農園で野菜の栽培をしています。地域の方から畑を提供されたことで始まりました。また、群馬県昭和村の小学生と交流をしています。今年は、こんにゃく畑や農協を見学し交流会を行い、ホタル観察を行いました。これらの体験から得られるものは多く、子どもたちは食品ロスや環境保全にも興味をもつようになっています。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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