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[開催報告]海のプラスチックごみ問題について考えよう!「さかなクンとエコチャレンジ! ギョうてんマイバッグをつくろう」

 

科学実験や英語、ダンスやクイズ大会など、さまざまなオンラインイベントがいっぱいの『学研キッズフェス2020』が、8月22日(土)に開催されました。

その中のプログラムの1つ、“さかなクンとエコチャレンジ! ギョうてんマイバッグをつくろう”では、魚に関する豊富な知識を持ち、環境省プラごみゼロアンバサダーを務める、さかなクンが登場。海に捨てられたレジ袋やストローなど、プラスチックごみが魚たちにどのような影響をあたえているか、くわしく解説してくれました。

また、プログラムの後半では、2020年7月1日(水)からレジ袋有料化がスタートしたことにより、一気に使う人が増えたマイバッグに注目。毎日の買い物に使えるだけでなく、みんなにもっとプラスチックごみ問題について考えてもらいたいと、使い終わったカレンダーや、クリアファイル、スカーフといった身近な物を材料にしたマイバッグの作り方が紹介されました。さかなクンもマイバッグ作りに挑戦し、完成したマイバッグに魚たちの絵をえがくライブペインティングもひろうしてくれました。

楽しみながら、プラスチックごみ問題について考えられた今回のイベントの模様は、「学研キッズネット」のホームページから配信動画の視聴が可能になっています。動画を参考にマイバッグを作りながら、みんなもプラスチックゴミ問題について考えてみましょう。

>>> 「学研キッズネット」の公式サイトはこちらから

 


学研キッズネット

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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