【横浜版】[開催報告]「はじめよう! 横浜でエシカル消費」キャンペーン

 

みなさんは、「エシカル消費」という言葉を聞いたことはありますか。エシカル消費とは、環境や社会に配慮した商品を選んで買うことです。日々の買物を通して、環境や社会問題の解決に貢献でき、持続可能な社会を実現することにもつながります。

横浜市では、「はじめよう!横浜でエシカル消費」キャンペーンを、12月14日(月)から令和3年1月31日(日)まで実施しています。みなさんが、毎日の暮らしにエシカル消費を取り入れ、継続して取り組むきっかけとなるよう、ツイッター上でキャンペーンに参加した方の中から、抽選で70名にプレゼントがおくられます。プレゼントは、適切に管理された森林の樹木やリサイクル資源で作られた紙や木材商品、国際フェアトレード基準が守られているチョコレートや紅茶など、環境に優しい商品です。

また、期間中、市庁舎2階ブック&カフェ「HAMARU」ラクシスフロント店での本の紹介や、市内団体・大学生といっしょに、エシカル消費や環境について楽しみながら学べる情報を、ツイッター「横浜環境情報」で発信しています。

ぜひ、おうちの人といっしょに取り組んで、日々の暮らしにエシカル消費を取り入れてみてください。

>>> くわしくはこちらから

 


横浜市環境創造局政策調整部政策課
TEL.045-671-2484

 

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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