【キャリチル】[開催報告]ごみについて学んだ1日だったよ!「スポGOMI大会 in 両国〜江戸のリサイクルから学ぼう」

 

2020年2月16日(日)に、「スポGOMI大会in両国〜江戸のリサイクルから学ぼう」が両国にて開催されました。あいにくの雨の中でしたが、22チーム83名が集まり、木瀬部屋のお相撲さんたちも参加しての“スポGOMI”が両国の街なかを舞台にスタートしました。

“スポGOMI”とは、あらかじめ定められたエリアで、制限時間内にチームワークでごみを拾い、ごみの量と質でポイントを競い合うスポーツのことで、かなりの注目を集めています。

制限時間は40分。みんな、レインウェアを身に着け、歩道のすみや花だんの植え込みの中など、細かい所まで目を光らせます。その間も雨は止まず、寒さも厳しかったですが、みんな楽しそうにごみを拾い続け、集まったごみの合計は、なんと35.06kg!

その後、江戸東京博物館の会議室へ移動し、江戸のリサイクル事情に関する講義などを受けました。捨てられているごみの多さを知り、江戸時代のリサイクル方法を知ったことで、自分が出すごみについても見直すきっかけとなったようです。

 


主催:東京都環境局
実施:(公財)東京都環境公社

スポGOMI大会in両国

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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