今月のエコチル☆おすすめ情報☆体験を通してエコを知る!考える!トドックエコセンター

 

みんなは、江別市にあるコープさっぽろエコセンターに行ったことはあるかな? 敷地内にある「エコステーション」と「あすもり資料室」は、コープさっぽろの環境への取り組みを知ってもらうためのキーステーション。体験をふまえて環境を知ることができる「考えるエコ基地」なんだ。  

「エコステーション」では、巨大木製オブジェ・エコわっかの楽しい体験を通して、エコセンターの役割やリユース・リサイクルの仕組みが学べるよ。「あすもり資料室」は、コープさっぽろの森づくりの取り組みを、五感を使って学べる施設。内装などに十勝のトドマツやカラマツを使用しているんだ。子どもから大人までが楽しめる〝森のとしょしつ〟もあるよ。「エコセンター」は、資源物を集めて新たな資源へ生まれ変わらせる処理を行う、リユース・リサイクルのための施設。毎日、全道のコープさっぽろのお店や宅配センターから資源物が集まるよ。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、エコセンターの見学はヤード保管庫のみとしているよ。

事前に予約すれば、だれでも見学可能。ぜひ問い合わせてみてね!

あすもり資料室

巨大木製オブジェ・エコわっか

ヤード保管庫を見学

スタッフの方がくわしく説明してくれるよ

 

 出した資源のその先と エコを考える見学ツアー

全道から集まった資源物が「どんなものから、どんなものに生まれ変わるのか」。センター内を見学しながら学ぶことができるよ。なぜリサイクルが必要なのか、リサイクルしたものはどうなるのか? コープさっぽろの取り組みの現場を見て、体感しながら、自分の目で見て、環境問題やリユース・リサイクルの大切さを学ぼう!

見学コースの流れ

  1. 「エコステーション」
    回収した資源物がどのようにリユース・リサイクルされているかなど、DVDを見ながら学習。

  2. 「ヤード保管庫」
    エコセンターで処理された物が保管されている保管庫で、リユース・リサイクルを学ぶよ。エコセンターの様子を紹介する動画も視聴。

  3. 「あすもり資料室」
    コープさっぽろの植樹活動について学んだり、クイズ形式で環境やエコについておさらいしたりするよ。天気が良い日は、エコステの森の見学もできるよ。 ※エコステの森の見学は4月〜11月のみ。

 


見学の予約・お問い合わせはこちらまで

コープさっぽろ エコセンター  江別市東野幌147-1 
TEL.011-391-1177  見学予約受付 平日10:00〜17:00

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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