黄色いBOXはリサイクルへの入口!小型充電式電池を知ろう

小型充電式電池って何?

みんなは、小型充電式電池を知っているかな? 小型充電式電池は一度の使用で捨てられる〝一次電池〟とはちがい、繰り返し充電して使える〝二次電池〟のことなんだ。この小型充電式電池には、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの種類があり、携帯ゲーム機や電動歯ブラシ、デジタルカメラ、電動アシスト自転車など、みんなの身近にある電気製品に多く使われているよ。
 

生まれ変わる小型充電式電池

そして、小型充電式電池が一次電池と大きく異なるのが、リサイクラー(リサイクル工場や再資源化処理業者)に集められ、さまざまな工程を経た後、ニッケル、鉄、カドミウム、コバルトといった貴重な資源に再び生まれ変わる点。これらはフォークやスプーンなどのステンレス製品を始めとして、磁石やニカド電池の材料、ジェット機のエンジンなど、いろいろな製品になっている。小型充電式電池は地球に優しい電池といえるね。

ただ、小型充電式電池は不燃ゴミには出せないんだ。家電量販店やスーパーマーケット、ホームセンター、自転車店など、約2万1千店のリサイクル協力店に持っていってね。黄色の〝小型充電式電池リサイクルBOX〟が目印だよ。自分たちの未来のため、貴重な資源を有効に使うために、きちんとリサイクルしようね。

 

リサイクルBOXがあるお店はここから検索! >>> https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/

 

くわしくは >>> 一般社団法人JBRC まで

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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