【食育特集】観察するのも楽しい!野菜の切れはしを育ててみよう!

捨ててしまいがちな野菜のヘタや根っこの部分。でも、水につけておくと、再生してくるものも! おうちで気軽にできるから、ぜひトライしてみてね。

 

室内で野菜を育てよう!

食べられないからと、捨ててしまうことが多い野菜のヘタや根っこの部分。でも、その捨ててしまう部分を水につけておくと、再生して収穫できる野菜があるんだ。特に向いているのが、根っこがきちんと残っている野菜。豆の中に栄養がふくまれている豆苗も、再生しやすい野菜だよ。

ただ、野菜の切れはしを再生させるには、いくつかポイントがあるんだ。まず、切れはしを容器に入れたら、水を注ぎすぎず、1日1回は完全に水かえをすること。また、室内の日当たりの良い場所に置くのも大切。日当たりが悪いと、成長がおそく、梅雨どきにはカビが生えることも。野菜の切れはしを入れる容器もこまめに洗ってね。

再生さいばいにむかないものもあるけれど、手軽にチャレンジできるから、いろいろな野菜で試してみよう!

水につけて再生さいばいできる野菜

これら以外にも、水につけて再生さいばいできる野菜はたくさんあるよ。おうちでチャレンジしてみてね。


 

再生さいばいにピッタリ!
豆苗の根の部分を育ててみよう

 

協力:村上農園「豆苗研究会」


大福くんについてくわしくはWEBをみてね! >>>  大福くん

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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