新型コロナウイルス感染防止のため
教室が体験受入れを停止している場合があります

【横浜版】[開催報告]美しい地球を残すための1時間 「EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA」を実施!

 

「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、世界中の人々が同じ日・同じ時刻に消灯することで、地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、世界規模の環境キャンペーンです。

横浜市ではWWFジャパン((公財)世界自然保護基金)と協力して、2014年から消灯に参加しています。今年も3月28日(土)に『EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA』を実施しました。「美しい地球を残したい」「地球の環境を守りたい」という思いをこめて、午後8時30分から1時間、明かりを消しました。

同日の午後2時から、これに関連するイベントの開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で、残念ながら中止となりました。しかし、みなとみらい21地区を中心に、101もの市内の多くの企業や団体、市民のみなさんが消灯に参加し、世界の国々と共に、温暖化防止と環境保全のメッセージを発信しました。

ぜひ、みなさんも来年の「EARTH HOUR」に参加して、未来の地球のために何ができるか考えてみましょう。

※画像は2018年と2019年のイベントの様子です。

 


横浜市 温暖化対策統括本部調整課  TEL.045-671-2661

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
お問い合わせ

関連