今月のエコチル ★おすすめイベント★楽しい工作教室や ワークショップがたくさん!東京都虹の下水道館

ゆりかもめ お台場海浜公園駅から徒歩8分、りんかい線国際展示場駅から徒歩12分の場所にある東京都虹の下水道館は、下水道についてさまざまなことが学べる施設だよ。

毎週土・日曜日と祝日に実施されている「下水道のお仕事体験」では、マンホールから実物大の下水道管の中に入って、下水道管を探検したり、下水道で活やくしている微生物を観察したりなど、下水道局の職員になりきって下水道の仕事を体験できるんだ。

同じく、毎週土・日曜日と祝日に開催の「有明水再生センターガイドツアー」は、虹の下水道館の地下にある有明水再生センターを見学できるプログラム。下水がきれいになる仕組みを目の当たりにすると、おどろくことがたくさん!

この他にも、毎週楽しく学べるイベントが開催されているよ。例えば、4月15日(日)には、〝こんなデザインマンホールがあったらいいな!〟をテーマに、自分だけのエコバッグを制作。22日(日)には、紙コップでフリスビーを作るよ。また、5月に入ったら、いつもは捨ててしまう野菜や果物の皮を利用した草木染めや、外に出て下水道に関する〝○○〟を探すミッションも。

楽しんでいるうちに、自然と下水道に関する知識が身につく、東京都虹の下水道館。家族や友達といっしょに行ってみよう!

 

4/15(日)
春のマンホールデザインバッグをつくろう!

①13:00〜/②15:00〜

定員:各20名(整理券が必要)

 

4/22(日)
紙コップフリスビーをつくろう!

10:00〜

定員:100名(材料がなくなり次第終了)

 

4/29(日・祝)
もうすぐこどもの日!こいのぼりけん玉をつくってあそぼう!

10:00〜

定員:100名(材料がなくなり次第終了)

 

ゴールデンウイークイベント

5/3(木・祝)〜5/6(日)

10:00〜

場 所:多目的室
展示物:ビーコロ装置、コロピコ虫コーナー、ビーコロ積木、おもちゃ

巨大ダンボール迷路も登場するよ!

利用案内
所在地 東京都江東区有明2-3-5
有明水再生センター5階

開館時間
午前9時30分〜午後4時30分
(入館は午後4時まで)

休館日
月曜日(ただし、休日に当たる場合はその翌日)
年末年始(12/29〜1/3まで)
※夏休み期間は無休
※下水道の日(9/10)、都民の日(10/1)は開館

入館料
無料

 


【問い合わせ先】
東京都虹の下水道館 http://www.nijinogesuidoukan.jp
TEL 03-5564-2458

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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