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【開催報告】おいしい料理が作れたよ!お砂糖を使って親子ペアでコクうま料理を作ろう!「日新製糖 親子料理教室」

2018年3月10日(土)の”砂糖の日”に、”お砂糖を使って親子でコクうま料理を作ろう!「日新製糖 親子料理教室」”が、おいしいのつくりかたキッチンスタジオで開催。9組18名の親子が参加しました。

先生は、予約の取れない店と評判の和食店”賛否両論”の店主、笠原将弘さんです。

まず、笠原先生は、日新製糖の”きび砂糖”や”フロストシュガー”を使った、「手綱こんにゃくの鶏そぼろ煮」「春野菜のかき卵汁」「まぐろ手まり寿司」「豆腐白玉、煮いちごがけ」の4品を紹介し、実際に作ってみせてくれました。

さぁ、次はみんなの番です。「まぐろ手まり寿司」「豆腐白玉、煮いちごがけ」の2品に挑戦!丸めたご飯が大きくなりすぎた、盛り付けが難しいなど、さまざまな声が聞かれましたが、どの子もみんな大きな笑顔。自分が作った料理は、大変さのかくし味が加わり、よりおいしくなったようです。

いろいろなことが学べた料理教室でした。

 


日新製糖株式会社

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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