【開催報告】コカ・コーライーストジャパン家族で学ぼう「サマースクール」〜工場見学と間伐材オリジナルうちわづくり〜

 コカ・コーライーストジャパン多摩工場では、2016年7月23日(土)、8月7日(日)の2日間、サマースクールを開催しました。天候にも恵まれ、およそ520名の皆さんが参加し、楽しい時間を過ごしました。
 今年のプログラムは、通常の工場見学に加え、コカ・コーライーストジャパンの森の博士から「森にまなぼう」をテーマに、水の循環や森を元気にするための水資源保護活動の話を聞いて、森や水の大切さを学びました。

 さらに、間伐材を使ったオリジナルうちわづくりを体験! 何も描かれていないうちわに、オリジナルの絵を描いてうちわを完成させ、大人も子どもも、世界でひとつのうちわづくりに挑戦しました。

  コカ・コーライーストジャパン多摩工場では、平日と一部の祝日に、1日3回通常の工場見学を実施しています。ぜひご家族やお友達と一緒にお越しください!
http://www.ccej.co.jp/plant/

コカ・コーライーストジャパン株式会社
【ご予約・お問合せ】多摩工場見学担当 TEL.042-471-0463
(受付時間 9:00〜17:00月曜〜金曜・祝日)

◆参加の様子◆ 大人気の工場見学!

 大人も子どもも、コカ・コーラ社製品が安全な環境の中で製造されていることを学びました。参加者からは、ペットボトルが膨らむ前のプリフォームがとても小さいことや機械の速さに驚きを隠せない様子でした。また、工場内はさまざまな工夫がされていて感心したという声も多くありました。
 迫力ある製造ライン見学だけでなく、まるで自分が炭酸の泡の中にいるよう見えるモニター「シュワシュワ体験」、タブレットコンテンツ「ボトル並べ替えクイズ」と「コカ・コーラ検定」や「ユニフォーム試着体験」も楽しみました。

 次に、森のおはなし。森にまなぼうをテーマにコカ・コーライーストジャパンの水資源保護への取り組みを紹介し、森や水の大切さをみんなで楽しく学びました。製品をつくるだけではなく、リサイクルや水のために森を守っていることに感心した、水の大切さを子どもに知ってもらえて良かった、と大好評でした。

 最後に間伐材を使ったオリジナルうちわづくり!何も描かれていないうちわにオリジナルの絵を描いてうちわを完成させるもの。今回の絵のテーマは、森のおはなしで学んだ「木と水」。子どもも大人も一緒にうちわづくりをしました。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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