[開催報告]楽しみながら問題を解いて防災力をアップ!「東京都防災模試」を期間限定で実施

 

2020年11月22日(日)から12月21日(月)まで、「東京都防災模試」がWEBで実施されました。  今回の模試では、高層ビルが立ち並ぶ、人口が多い、住宅が密集して道路がせまいなど、東京の地域特性や都市構造をふまえた問題が用意され、都民の生活に密着した防災の知識が問われました。さらに、地震発生から避難までをストーリー仕立てにすることで、地震発生時はどのように行動すればいいのか、避難する場合はどうすればいいのかなど、より具体的に知ることができたのも、実際に行動しなければいけないときに役立つことでしょう。

また、地震だけでなく、台風などの風水害、感染症に関する問題もあり、幅広く知識を身につけることができました。  全部で25問の問題に答えると、模試の点数が出される他、受験結果より導き出される防御力、行動力、協働力、知識力、判断力の5つから、「防災タイプ」が判定され、自分が身につけるべき力もアドバイスしてくれました。防災力アップに最適な模試でした。


東京都総務局総合防災部

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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