【レッツトライエコライフ vol.59】みんなの学校の校長先生を紹介します!【江東区】豊洲小学校 校長 植木 清隆 先生

【江東区】豊洲小学校 校長 植木 清隆先生

豊洲は自然が多くはありませんが、学校にはヒキガエルやカナヘビ、カマキリ、セミなどが現れて児童を楽しませてくれます。

学校で見つけたアゲハの幼虫やヤゴは、3・4年生が成虫まで育てます。

他に、校庭のビオトープにもたくさんの生き物が来ます。児童が自然にふれ、自然の大切さを知ることで、ごみの減少やリサイクル活動にもつながっています。

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
こどもたちがもっと環境に関心をもてるように身近に考えてもらえる機会をつくろう!
地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう!
そんな想いからスタートしました。


ゼロからスタートしたエコチルづくりでしたが、各企業、行政、学校関係者の方々のご協力を頂き、札幌版2006年4月、東京版2013年4月に第一号を無事創刊しました。
札幌市内197校の小学校と児童会館、東京都23区760校の小学校に毎月配布させていただいております。
(2017年3月現在)

エコチルでは、オールフルカラー8~20ページの紙面に環境についての特集をはじめ、各学校で取り組まれている環境教育の紹介や、地球から影響をうけるからだのはなし、ワードクイズやエコマンガ、地域のエコ活動や環境イベント情報などをふんだんに盛り込み、こどもたちが楽しく環境活動を学べるようページ構成をしています。

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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