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こどもエコクラブの活動報告「みんなのSDGsアクション!〜夏野菜の観察と収穫」

 

全国で元気に環境活動をしている「こどもエコクラブ」から、静岡県牧之原市の「まきのはら水辺の楽校」の活動を報告します。  

「みんなでいろいろな夏野菜を完全無農薬で育てています。カボチャの授粉にチャレンジしようとしたところ、偶然にもミツバチが花の中に入ったのを発見。みつを採取している様子をじっくり観察することができました。ミツバチのおかげでカボチャの受粉もできたと思います。自然の生き物のつながりを実感しました。  
キュウリ・トマト・ナスなどの収穫も行い、野菜ごとに実ができている場所がちがっていることも発見しました。取れたての野菜がおいしそうなので、思わず『がぶり!』。とってもあまくておいしかったです。トマトだけはまだ青かったのでもうちょっと待ってまた収穫したいと思います。
今まで好ききらいをしていた野菜もありましたが、この夏はみんなでおいしい夏野菜を食べたいと思います。」

夏野菜には体を冷やしてくれる効果もあります。暑い夏は野菜で体の中からクールダウン!好ききらいなく食べれば、食品ロスも減らせますよ。 

こどもエコクラブは子どもならだれでも参加できる環境活動のクラブです。
あなたもこどもエコクラブでSDGsアクションに参加してみませんか? 年間いつでも無料で登録できます。


主催:公益財団法人日本環境協会
後援:環境省

こどもエコクラブ

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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