【食育情報】ウイルスが活発になる前にバランスのとれた食事で風邪に負けない体に!

寒さが厳しくなり、風邪が流行する前に、バランスのとれた食事で体力アップ!

風邪ウイルスをふき飛ばせる元気な体を、今から作っていこう。

 

寒くなると風邪をひきやすい?

寒くなってくると、風邪の原因となる200種類以上ものウイルスが活発になる。でも、寒いから風邪をひくわけではないんだ。なぜ、寒い冬の時期に風邪をひく人が多いんだろう?

実は、冬は空気が乾燥して湿度が低下、ウイルスが増えやすいことに加え、その乾燥がのどや鼻のねんまくもかわかすため、風邪をひきやすくなるんだ。それに、寒さが本格化する前のこの時期は、気温の変化に体が対応できず、つかれが抜けにくい。ウイルスを防ぐ免疫力や、ウイルスをやっつける抵抗力も低下しやすいよ。だからこそ、いつも以上に食事に気をつけてあげよう。

免疫力を高める働きを持つビタミンCと亜鉛、ねんまくを保護する働きを持つビタミンA、体を作る主な材料となるタンパク質は積極的に取り入れたい栄養素。バランスの良い食事に加え、うがいや手洗い、十分な睡眠も忘れずにね。

こちらも実践!
ちょっとしたコツで風邪予防

コツ1 うがい・手洗いをしっかりと!

コツ2 十分な睡眠をとる

コツ3 なるべく薄着を心がける

コツ4 適度な運動をする

コツ5 ゆっくりリラックスできる時間を作る

クイズ
風邪から身を守るために取りたいものはどれ?

風邪を予防するのにおすすめの物はどれかな? 

【クイズの答え】 サケ、カボチャ、卵、ケール、ショウガ、ミカン、カニ

 


大福くんについてくわしくはWEBをみてね! >>>  大福くん

エコチルとは?

エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の造語で、
「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」
「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」
という思いから、札幌版を2006年、東京版を2013年に創刊いたしました。

地域社会(学校、家庭、行政、NPO、企業)をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく−それが「エコチル」です。

創刊:2006年4月
部数:76万部(北海道版25万部 東京版31万部 横浜版20万部
頻度:毎月1回(北海道版 毎月中旬、東京版・横浜版 毎月上旬)
体裁:B判タブロイド、フルカラー、8P〜24P
配布:北海道版 北海道内 公立小学校約1040校(配布率99%)
   東京版 東京23区公立小学校約747校(配布率90%)
   横浜版 横浜市内18区の約343校
   ※その他 児童会館や公共施設などにも設置
(2019年2月時点)

※エコチルは、株式会社スクルーと提携している株式会社アドバコムが発行する機関紙です。
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